これがベトナム大学院の実態だ!

Trường Đại Học Bách Khoa Thành Phố Hồ Chí Minhの大学院修士課程に社会人入学

Phân tích thiết kế giải thuật資料入手!

今回から新しいカテゴリーが追加。
実は来期というかむしろ来年度であるHọc kỳ 1/2019-2020に開講されるであろう専門必修4科目15単位のうち、Phân tích thiết kế giải thuậtを受講した友達から資料をもらった。
同科目の決まり字はPhanTichTである。
同科目の担当教員はNhận dạng mẫu và học máyと同じ。つまり事前に資料をもらっておけば試験も余裕。そもそも授業に出る必要がないほどだ。
さて、資料はスライド(英語版とベトナム語版)と章末問題があった。
この章末問題の答えを事前に作っておいて、試験の日に持参し、あとは同じことを答案用紙に書き写すだけの誰にでもできる簡単な軽作業だ。

これで資料未収集の科目は
Cấu trúc dữ liệu và giải thuật
Mạng máy tính
の2つとなった。
前情報によるとMạng máy tínhは簡単らしいが、そもそも絶対的に簡単なのか、あの悪名高いNguyên lý ngôn ngữ lập trìnhに比べれば多少ましというレベルなのかはわからない。
Mạng máy tínhは今年度の受講者が8名と異様に少なく、知り合いが受講していなかったので情報がない。
内容的にもTCP/IPだったらそもそも考えるような内容はなく、単なる暗記なので大したことはないだろうと思いたいところだ。
Cấu trúc dữ liệu và giải thuậtは昨年度、というかむしろ2年近く前に要領よしお君が受講していたようなのでなんとか資料をもらいたいところだ。