これがベトナム大学院の実態だ!

Trường Đại Học Bách Khoa Thành Phố Hồ Chí Minhの大学院修士課程に社会人入学

Phân tích thiết kế giải thuật 14回目

2019年11月26日、Phân tích thiết kế giải thuậtの14回目授業が実施された。
あとは翌週の授業をもって最終回である15回目、ビンゴゲームでいうところのリーチがかかった状態だ。

さて、この日は食事を済ませ18:10頃入室したが、すでに教室には10名近くの学生がおり、問題演習というか答えも書かれていた。
この日の問題演習はすべて6章から。
最初は問4だ。
f:id:k4h8:20191127111041j:plain

次の問題は問9。やり方が分からないので問4に準じたが、先生から、「スライドの最終頁」というヒントが出され、同じように書いてみる。
どうやら他の学生はうまく進められないようだ。このチャンスをお見逃しなく。
すかさず先生を呼び、必要のないところはcutだと教わる。
そして、もはや無言でチョークを渡される。もはや言葉など必要ない。意気揚々と躍り出て板書だ。
若干の数字転記ミスによる計算ミスがあったが即座に口頭で指摘してもらい何事もなかったかのように書き直す。
結果、ほっとしたのか最後の順番を書き洩らしていたが、樹形図のようなもの自体は正解であった。
先週に続き、今週も板書ができてよかった。

次は番外編で5 queensの図を書くというもの。どこにも載ってない。
若手の爽やか系の学生が真っ先に板書し、その後戦友が別解を板書。
5 queensは全部で5パターンはあると思うが、ひとまず2パターンで終了となった。

次は順番が前後するが問1。
f:id:k4h8:20191127111713j:plain
この学生の板書では、1個目の色がredの場合しか書いていない。
実際に試験で同じ問題が出た場合、1個目がblueとyellowの場合も必要ということで、先生が線を延ばした。