これがベトナム大学院の実態だ!

Trường Đại Học Bách Khoa Thành Phố Hồ Chí Minhの大学院修士課程に社会人入学

Nguyên lý ngôn ngữ lập trình 15回目

2019年12月16日、Nguyên lý ngôn ngữ lập trìnhの15回目授業が実施された。
前回は珍しくグダグダがなかったが、今回はいつも通りグダグダで、結局18:20頃に小テスト開始。
前回はtypeの演習が終わりきらなかったので小テストはないか、あってもtypeの3回目かと思っていたが、まさかのJVM
こちらは2年前には小テストがなかった分野。模範解答もないのでとりあえず問題収集目的で。
そして小テスト終了後もグダグダ、無駄な時間を過ごした後に例によって例のごとくお為ごかしの答え合わせだ。
ひまなのでそもそもお為ごかしって正確にはどういう意味かを調べた。
てっきり、お為ごかしという言葉は形だけとか、中身を伴わないアリバイ作り的な意味合いなど、茶番の類義語かと思っていたが、辞書的な定義としては、「相手のためを思っていると見せかけて実は自己の利益になる発言や行動」だそうだ。
なので今まで思っていたのは厳密には間違いということになるが、いずれにしても学生にとってはクソの役に立っていないという意味では近いものがあった。
まあ茶番も見せられている側には何の役にも立たないが、見せる側には何らかのメリットがあるのかもしれないという意味では茶番≒お為ごかしと言えなくもないが、どちらかと言うと茶番はくだらないこと、お為ごかしは首謀者だけが得することという使い分けなのだろう。声に出して読みたい日本語。

さて、その後例によって全員が前の方の座席に強制的に移動させられるかと思ったが、なんとその後は教員は何もせず、ひたすら自習が続いた。
おそらく宿題3の締め切りが今度の日曜日なので、各自その宿題の時間に充てろということなのだろう。
また、これまただまし討ち的に宿題の仕様がこっそりと変更されており、eラーニングサイトに新仕様がこれまたこっそりとアップされていた。
こういうのを茶番というのだろう。
それにつけても、この科目は茶番であり、お為ごかしである。いいとこ全然ない。

しかし、全部で3問あるtype演習のうち、結局まともにやったのは問1だけで、問2と3は結局授業では取り上げなかった。
自分はもともと宿題の提出期限の延長はないものと思って準備していたので問2と3だけでなく他の箇所も全部自力で進めていたので良かったものの、この日の授業で問2と3をやると期待して出席したら完全にアウトだった。まさに茶番。

顧客である学生、今期履修し、かつて履修し、やがて履修する方、全員がこう言われる。「この科目は茶番であり、お為ごかしである。」