これがベトナム大学院の実態だ!

Trường Đại Học Bách Khoa Thành Phố Hồ Chí Minhの大学院修士課程に社会人入学

Xử lý ngôn ngữ tự nhiên受講者で専門必修を受講した人

Học kỳ 2/2018-2019で専門必修4科目のうちどれも開講しないという驚愕の事態が発生した。
期中に追加開講を期待したいが、受講期間が5か月なのでギリギリといったところか。
あまり甘い考えはせず、Học kỳ 1/2019-2020で受講する羽目になることを鑑み、今期のクラスメイトで専門必修を受講した人がいないか調べてみることにした。

Tên Ca NguyenLyN PhânTíchT
H 181, 172 171
K 171 172 171
P 172 181
S 181, 172 171
Tr 171 181, 172
Tu 171 181, 172 171

あいにくとMạng máy tínhだけ誰もいなかったが、この科目は専門必修4科目中一番簡単とされているので事前情報がなくてもあまり困らないだろう。
その他3科目については受講した人がまんべんなくいるので休憩時間は授業の前後などに時間を取って相談したい。

Xử lý ngôn ngữ tự nhiên受講者で専門必修を受講した人

Học kỳ 2/2018-2019で専門必修4科目のうちどれも開講しないという驚愕の事態が発生した。
期中に追加開講を期待したいが、受講期間が5か月なのでギリギリといったところか。
あまり甘い考えはせず、Học kỳ 1/2019-2020で受講する羽目になることを鑑み、今期のクラスメイトで専門必修を受講した人がいないか調べてみることにした。

Tên Ca NguyenLyN PhânTíchT
H 181, 172 171
K 171 172 171
P 172 181
S 181, 172 171
Tr 171 181, 172
Tu 171 181, 172 171

あいにくとMạng máy tínhだけ誰もいなかったが、この科目は専門必修4科目中一番簡単とされているので事前情報がなくてもあまり困らないだろう。
その他3科目については受講した人がまんべんなくいるので休憩時間は授業の前後などに時間を取って相談したい。

Xử lý ngôn ngữ tự nhiên受講者で専門必修を受講した人

Học kỳ 2/2018-2019で専門必修4科目のうちどれも開講しないという驚愕の事態が発生した。
期中に追加開講を期待したいが、受講期間が5か月なのでギリギリといったところか。
あまり甘い考えはせず、Học kỳ 1/2019-2020で受講する羽目になることを鑑み、今期のクラスメイトで専門必修を受講した人がいないか調べてみることにした。

Tên Ca NguyenLyN PhânTíchT
H 181, 172 171
K 171 172 171
P 172 181
S 181, 172 171
Tr 171 181, 172
Tu 171 181, 172 171

あいにくとMạng máy tínhだけ誰もいなかったが、この科目は専門必修4科目中一番簡単とされているので事前情報がなくてもあまり困らないだろう。
その他3科目については受講した人がまんべんなくいるので休憩時間は授業の前後などに時間を取って相談したい。

Học kỳ 1/2018-2019総括

今期Học kỳ 1/2018-2019の総括。

登録科目
Phương pháp nghiên cứu khoa học nâng cao
Nhận dạng mẫu và học máy
登録単位:6単位
取得単位:6単位
単位取得率:100%

前期までは9単位もしく10単位登録しても取得はたったの3単位だけであった。
どうせ3単位しか取れないのであれば、初めから3単位だけにしようと思い、Phương pháp nghiên cứu khoa học nâng caoの1科目のみを受講するつもりであった。
ただ、学期開始後にNhận dạng mẫu và học máyが追加開講されることになり、この科目も平日に行かなくてよいという理由で追加登録したと記憶している。
結果としてどちらも単位取得、過去最高の6単位取得、単位取得率100%となった。
今期受講した2科目はいずれも簡単であり、単位が取れやすいものであった。むしろ教員側が単位をあげにきているとすら思える。
こうなると欲が出て、本当は7単位、8単位、もしくは9単位登録しても取得できたのではないかという気にもなるが、欲張らずに科目を絞ったこと、さらにラッキーなことに2つとも簡単な科目であったことが重なった結果だと思う。

懸念事項としては専門必修の4科目15単位がまだ1つも取得できていなことが挙げられる。
Học kỳ 1/2018-2019で1つぐらい取っておけばよかったとも思うが、いずれも平日開催であったこと、もともと1年以上前から登録していたPhương pháp nghiên cứu khoa học nâng caoがいつまでたっても開講されないのでこれを優先したかったこと、もともとPhương pháp nghiên cứu khoa học nâng cao以外は登録する意思がなかったという背景がある。
実はHọc kỳ 2/2018-2019で専門必修の4科目がどれも開講しなかったので、次の開講は早くてHọc kỳ 1/2019-2020になると思われる。
するとHọc kỳ 1/2019-2020で専門必修の4科目15単位全部を受講せざるを得ないことになり、開講中の5か月間は相当ハードな日程になることが予想される。
逆に、2019年10月までは平日の定時後は何もないので、その間にベトナム語の教室に通い、2019年10月以降の授業についていける準備時間に充てたい。

Phương pháp nghiên cứu khoa học nâng caoの総括

【概要】
科目名:Phương pháp nghiên cứu khoa học nâng cao
授業日:2018年10月6日~2018年11月10日
試験日:2019年1月17日(実際には小論文を印刷した紙を提出に行くだけ、後述。)
授業料:1,860,000 đồng(8,870円)
点数:9.5(10点満点)

【成績のつけ方】
授業中の即興作文(全2回)及びレポート(全3回):40%
小論文:60%

授業中の即興作文(全2回)がどのぐらいの配点かはわからないが、それ以外は授業に1回も出席しなくても対応可能。
さらに、レポート締め切りが授業中にのみ告知されるが、それ知ってしまえばあとは教室を出ても全く問題はない。

【感想】
今までのえげつない科目に比べあまりに簡単で、単位をあげにきているとしか思えないほどだ。
本科目は研究コースの場合に必須科目なのでこれはとてもありがたい。
しかも、成績はあまりよくないだろうと思っていたらまさかの9.5点(10点満点)。
レポート(全3回)にしろ小論文にしろ、ほぼインターネットから日本語の情報を取り出し、それを英語に翻訳した(もちろんグーグル翻訳)ものを張り付けるだけの誰にでもできる簡単な軽作業であり、これで単位取得はおいしい。
気をつけるべき点は試験日である。
もともと試験はやらないとの触れ込みであったが、試験日程が告知される時点で変だなと思い、学級委員に相談した。
かれは、「これは何かの間違いだ」と言ったので行く必要はないと思っていたが、後になってよくよく調べると、すでにネットで提出した小論文を印刷し、その紙切れを持参して試験日に試験教室で提出するというものであった。
ネット提出はいったい何だったのだろうか。
いずれにしても結果として9.5点(10点満点)が取れたので労力としては微々たるものであった。
授業自体も楽であった。
授業は朝7時から11時過ぎまで行われたが、途中に休憩が2回取られ、休憩時間を差し引けば1日の授業時間はせいぜい2時間から3時間ほど。
しかも集中していなければならないのは授業中の即興作文(全2回)と、レポート(全3回)の締め切りの告知をしている時間だけ。
あとは極論教室にいてもいなくても変わらない。
今期全体の総括は後程行うが、いずれも単位をあげにきている科目ばかりであり、非常に満足度の高い結果となた。

Nhận dạng mẫu và học máyの総括

【概要】
科目名:Nhận dạng mẫu và học máy
授業日:2018年9月8日~2018年12月22日(ただし別日程で実演会あり、後述。)
試験日:2019/01/16
授業料:2,280,000đồng(10,750円)
点数:6.2(10点満点)

【成績のつけ方】
中間試験:35%
期末試験:40%
ミニプロジェクト(レポート及び実演会):25%
毎回出席を取っていたが、出席点はない。
逆に、どんなに試験の点数がよくても出席が少ないと単位認定されない恐れもあり、仕方なく出席していた。

【ミニプロジェクトとは?】
このミニプロジェクトとやらの指示が分かりにくく、こちらから質問しないと要領を得ない。
中間試験後に配られた課題一覧の中から一つを選び、MATLAB等でプログラムを作ってくるということだが、締め切りや提出方法が分かったのが実演会の2日前である。
Wordでレポートを準備して印刷したものを提出、かつ同時に自分で持参したノートPCでMATLABを起動し、作成したプログラムを先生の前で実行するというもの。
いわゆるプレゼンテーションと違い、教室で全員の前に立って行うものではなく、廊下の椅子に先生と横に並んで腰かけてプログラムを実行する。
なので大勢の前に立たなくていいという違いはあるが、いずれにしても学生間の評価はなく、評価者は先生1名だけなので、実際は同じことである。
なお、MATLABの使い方は授業では一切取り上げられない。完全なる独学になる。

【感想】
毎回の授業には意味がなく、適宜クラスリーダーの角刈り君から配られる章末問題的なものを自宅などでやっておくことが大切。
そのうちに昨年度の過去問題も配られるが、一字一句全く同じ問題も出題されるため、これを解答作りをあらかじめ自宅でやってこれるかどうかが単位取得のカギとなる。
もちろん、全部の問題が同じではないが、大体半分ぐらいは全く同じ問題だったように記憶している。
初見の問題が流石に全部0点ということはないので、結果として6割は取れたのではないか。
仮に初見の問題が全部0点でもミニプロジェクトを提出、実演していればギリギリ5.0点が取れると思われる。
そういった意味では負担が少なく単位の取りやすい、コストパフォーマンスの高い科目といえる。

Nhận dạng mẫu và học máyミニプロジェクト実演会

時間軸が前後するが去る1月23日、Nhận dạng mẫu và học máyのミニプロジェクト実演会が行われた。
この単独の結果、つまり点数が何点だったかは知る由もないが、結果として科目全体として単位が修得できたので一応準備のかいはあったといえる。